つむぐ

もう一度、ふたりを紡ぐ。

言えないまま、時間だけが過ぎていく。「察して」を、そろそろ卒業して、責めずに、科学的に、二人の距離を見直しませんか。

まず、いまの傾向を知る

セックスレスや距離感の背景は、人によって違います。あなたの傾向に近いものから読んでみてください。

気持ちのズレ

すれ違い型

お互いの「望むこと」の認識にズレがある傾向。仲が悪いのではなく、思い込みでズレているだけのことが多いタイプです。
時間と疲れ

多忙・すれ違い時間型

気持ちはあっても、時間と疲れがすれ違いを生んでいる傾向。まとまった時間を待つほど遠のきます。
体の不安

身体・コンディション不安型

体調・身体面の不安(痛み・体の変化・自信のなさ)がブレーキになっている傾向。がんばって越えるより、負担を減らすことが先です。
言い出しにくさ

心理ブロック型

「言い出しにくさ」が距離を生んでいる傾向。中身より「伝え方」が鍵になります。

これは、あなただけの悩みではありません

日本の性的不活発は有病率が高く、近年増加傾向にあると査読レビューが報告しています。

出典: Ueda ほか (2025) Journal of Sex Research (doi:10.1080/00224499.2025.2564192)

セックスレスは「特別な事情なく、合意した性的接触が1か月以上なく長期化が予想される状態」と定義されます。

出典: 日本性科学会
アプリ「つむぐ」で、二人の傾向を見てみる
つむぐの診断・提案は、実在する査読研究にもとづいて設計しています。根拠の一覧を見る