つむぐ
時間と疲れ

多忙・すれ違い時間型のセックスレス

気持ちはあっても、時間と疲れがすれ違いを生んでいる傾向。まとまった時間を待つほど遠のきます。

こんなサインはありませんか

なぜ、そうなるのか(研究から)

性的欲求は「待つ」ものとは限らず、親密さや触れ合いから引き出される(応答的欲求)ことが知られています。計画した触れ合いも、突発的なものと満足度は変わらないという研究もあり、小さな接点を積むことが有効です。

Basson (2002) J Sex & Marital Therapy(doi:10.1080/00926230252851168)
Kovacevic ほか (2022) The Journal of Sex Research(doi:10.1080/00224499.2022.2163611)

今日からの小さな一歩

アプリ「つむぐ」で、二人の傾向を見てみる

この傾向にかかわる研究

理論モデル
欲求は「待つ」ものとは限らず、親密さや触れ合いから引き出される(応答的欲求)。「性欲がない=おかしい」ではない。
Basson (2002) J Sex & Marital Therapy
観察研究
計画した(予定した)セックスも、突発的なものと満足度は変わらない。「予定するとしらける」は思い込み。
Kovacevic ほか (2022) The Journal of Sex Research
レビュー
性的でない愛情の触れ合い(手をつなぐ・ハグ)が、関係・心・体の健やかさを支える。
Jakubiak & Feeney (2017) Personality and Social Psychology Review
観察研究
日々の小さな感謝が、翌日の二人のつながりと満足を、贈る側・受ける側の両方で高める。
Algoe, Gable, Maisel (2010) Personal Relationships

ほかの傾向も見る

すれ違い型

気持ちのズレ

身体・コンディション不安型

体の不安

心理ブロック型

言い出しにくさ